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海津9枚 

9枚


11月22日(日)今日のT.Fさんが釣った海津

今朝の浜名湖は穏やかなお天気になって風も少なく絶好の釣り日和になった。
クラブの忘年会が昨夜あっって仲間と一杯飲みながらの釣り談義になっていたのは何時もの事だったが今年は2次会3次会は自粛して早めに帰宅。
次の日には釣りをしようと仲間との約束しての今日の釣行になっていた。


AM8時40分頃にポイントに入っての釣り開始。
最近の海津の釣れ具合でのポイントはバッチリと仲間の情報も有って自信満々のスタートだったが当たってこない、アレどうしちゃったのって感じで少しポイントを移動した。

此処が当たりになって10時30分頃からの30分の間に40cmオーバーサイズの海津が5枚連続で釣れてきた。

11時半頃になって潮が上げ潮から下げ潮に変わった時には合計8枚の海津が釣れていたので久々の大当りの釣りをした事になる。
此の調子なら何枚釣れるのか?『エサも未だ残っているから大丈夫』『10枚以上になるかな?』と期待しながら下げ潮に向かって投げ込む。


ところが其れからは当たりは遠くなってしまいヤットの思いで1枚の海津を追加しただけでサッパリになってしまった。

1時30分もう限界と釣り終了で上がってきての記録写真、45cm44cm44cm42cm41cm41cm40cm37cm36cmの合計9枚になった。


「約一ヶ月ぶりのエサ釣りをしたが沢山釣れて海津釣りはヤッパリ楽しいです」って云っていました。










終盤のカワハギ 

カワハギ



浜名湖も外気温が下がると同じように水温が下がってくる。
お魚たちは水温を敏感に感じてこれ以上浜名湖にいると自分が動けなくなってしまう為に太平洋の暖かな水温の近くに移動して行きます。


人間が感じる温度の1℃はお魚では4℃になるそうで夏の水温23℃くらいから今の11℃くらいに下がった事は12℃の差なので48℃に匹敵するようです。
こんなに差が有る事は人間でも参ってしまうのでお魚たちが温かな所を求めて移動していくのも自然の事なんでしょう。


カワハギはもう浜名湖から出て行ってしまったから姿は見えないと思っていたのは自分の思い込みで未だいたったんです、最終盤でしょう。

此の写真は今日の浜名湖で釣れた小型のカワハギ達と終盤のキスにアイゴ。


小型でもお刺し身にしたなら最高の美味しさのカワハギとキス。
面倒でもお刺身にして今晩のビールのツマミにします。
アイゴは背びれにもお腹のヒレにもトゲがあって毒を持っているから刺されるとお医者さんに行っても治らなく飛び上がるほどの痛さなのでトゲは総てハサミで切って捨ててから煮付けです。









京都 

舞妓


京都に行ってきました。

京都に来た若い人達が舞妓さんに変身して観光を楽しむ事が出きるツアーが流行っていて変身した娘さん達も此れを見る観光客もお互いに楽しめます。



紅葉


高台寺の紅葉

豊臣秀吉の正妻の北の政所ねねをお祀りしている。
ねねは高台院様と云われていたが秀吉没後に開創したお寺さん。
徳川家康が多大な財政的支援をしたのでお寺さんは壮麗をきわめたといわれている。
千の利休の意匠の茶席もあり見どころ一杯です。



とうしや


三十三間堂では今でもお正月には通し矢をする。

一間は1.8mだから33間では約60mを弓矢で通したのかと思っていたが三十三間堂の一間は1.8mではなくヒトマとのことで全部では約120mの長さだそうです。
120mもの距離を通した強弓を引いた強者も凄い人で相当な達人だったのでしょう。

現在では半分の長さの約60mを土間のほうでお正月に希望者で抽選に当たった人だけ射ることが出きるそうです。


建仁寺


京都最古の禅寺建仁寺


国宝


国宝の屏風絵風神雷神


建仁寺には三門のぼうけつろうと言う門が建てられている、この門は大正12年に静岡県の安寧寺から移設したものと解説されている。
この安寧寺は自分の家の近くに有るお寺さん、昔に先先代の住職さんが京都で遊びすぎてお金を借りたけど払えない為にこの門をお金の変わりに引き取ってもらったと噂されています。



舞妓


舞妓さん


本物の舞妓さんは年齢が20歳までだそうで20歳を越えると芸子さんになるそうでこの舞妓さんは17歳だそうです、出身地は宮崎県だそうです。
三味線のおねいさんは73歳だそうで元気一杯でした。


他には廣隆寺、国宝桂宮院本堂、養源院、智積院に行ってきました。







奉仕活動 

集合


福田港の掃除活動



日本釣り振興会では“水辺感謝の日”として全国一斉の釣り場掃除デーを実地しています。
静岡県西部地区の今年は福田港の掃除を計画しました。

関係者はAM9:00に集合して港の周辺の掃除開始です、ゴミ類は分別の必要があるので燃えるゴミ、燃えないゴミ、ペットボトル、スチール缶アルミ缶類、ビニール発泡スチロール類の5種類に仕分けしての作業でした。

福田港は広いのでとても全部の掃除は出来なくて一部分だけを掃除した事になった、大勢の関係者が頑張っての作業のおかげで綺麗な港がよみがえったのは嬉しいものです。
こんなに綺麗な港になれば釣り人の人達も自分達のゴミは持ち帰って処理してくれるものと思います。



奉仕



暖かな日和になって作業をしていると汗が出てきて一枚を脱ぎ更に一枚と薄着になって丁度良いくらいでした、こんなに日和の良い日には本当は掃除作業でなく釣りをしていたい思いは本心だったでしょうが釣りをしている人達を横目で見ながら皆さん黙々と作業をしてくれていたのは有り難いものでした。

地元の人達が責任をもって最終処理をしてくれるのでお願いして終了でした。

お疲れ様です。






大物は何処に 

43cm


昨夜(6日)の海津


Y.Fさんの昨夜はベスト5入りを狙っての釣行で同僚のTさんと一緒の出船だった。

昨年はFさんの釣った海津は丁度ベスト5に入っていたのだが終盤に近い9月末に他の釣師に僅か30gの差で抜かれてしまって6位に後退してしまった、ほぼ逃げ切り状態だったのだが残念な思いをしている。


今年こそリベンジとの思いが強く何とかしたい。
何度かの釣行で大物は釣っているがベスト10には入っていないから行く度に大物が釣れそうなポイントを狙っているのだが超大物が食ってくれなくて歯がゆい思いをしている。


同船のTさんは終盤の海津に強く毎年のようにシーズン最終盤になってから大物を釣ってきている実績が有るので昨夜はTさんのアドバイスを聞きながらの超大物狙いだった。


結果は願っていた超大物の2kgの海津は残念ながらになってしまったが43cm1.27kgと40cm37cm36cmの4枚を釣った。


「海津釣りの引きの強さは充分に味わった釣りが出来たので良かったよ」
「一時は痩せてしまった海津達も体重が戻ってきているからもう一度挑戦だな」



次第に冷えがきつくなってきている浜名湖、しかも夜の釣りは更に厳しいけど海津釣り大好きの釣り人がマダマダ活躍しています。








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yamasyou

Author:yamasyou
ももで〜す
ミニチュアピンシャーの女の子

浜名湖の隣に住んでいる釣り好き親父です