admin≫

風にも負けず 

79

昨夜に釣れた黒鯛と海津達

T.Oさんは埼玉県から釣りに来ていた。
友人のベテラン釣師のT.Nさんに同船してもらい浜名湖の海津釣りを楽しんだ。


昨夜は日本の上空に寒気が入ってきているので気温は低くなり風が強く吹きつけて船でも釣りは条件が悪くなってしまった。
其れでもせっかく出張しての浜名湖の海津釣りなので中止は考えられ無くて強行した。
覚悟はしていたけど釣り場に行く時から波をかぶってイカリを下ろして釣りはじめても船の揺れはひどくて立ててある竿は風に飛ばされるので釣り難くて釣り難くて。


結果はベテランの案内での的確なポイントでシッカリ釣れて黒鯛41cmと海津が41cm以下8枚が釣れて大満足な釣りをした。

魚は発砲クーラーに入れ替えて氷を詰め早速に新幹線で帰宅するそうです。
お疲れ様でした。







ルアーでマダカ 

70


K.Sさんが今朝(5月5日)に釣ったマダカ61cm

浜松はお祭りです。
凧揚げと御殿屋台の引き回しに若い衆の錬りで盛り上がって昨日は73万4000人の人出があったと報道されている。
地元のテレビは祭り会場からの中継をして盛り上げ大勢の人が楽しんでいます。


今朝の前浜は昨日からの風の影響がモロに有り夜明けに現場に行った時には周りに誰もいなくて大丈夫って心配になってしまう。
其れでも仕度をしてルアーを投げ始めたがやはり誰も居ない海は寂しいものだ。
余りにも多くの釣人が入っていても賑やか過ぎてポイントを変えることも出来なくて困ってしまうけど見渡しても誰もいなくて自分の好きなポイントに入れるけどやはり寂しい。


鳥が盛んに魚を追うのは小魚の群れがいる証拠になり小魚がいれば其れを追っている大型の魚もいる。
最近の浜名湖の入り口ではイワシが回ってきているのでサビキで釣れている情報も有る。
もしかしたなら鳥たちが追っているのはイワシ?


正解!ビンゴ!
やはりマダカがいた!

ヒットしてからは慎重に取り込んでメジャーをあてると61cmだった。


今年の前浜はキスが釣れ初めてイシモチも時々釣れるようになったが大型の魚の便りがたくさん無くて心配していた。
此れからが釣りのシーズンでマダカもヒラメも釣れる季節になってきたから前浜は賑やかになりそうです。








ラッキー 

67


25日のKさんが釣った海津とカレイ


前日に釣りに出て余っていたエサのアオジャムシがもったいないので連続の釣行だった。
村櫛ミオに入っての釣りはラッキーが重なって海津の40cmと石ガレイが釣れて思っていたよりも大物の釣果になった。
エサもアオジャムシなのでキスが釣れたなら良いとの気持ちだったけど意外の大物でした。
今年の初物なので写真を撮っての記念です。


夏が来たような気温になり暑く少しの動きでも汗が出てくるほどになっている。
気温が上がれば当然のように水温も高くなり魚達の動きは活発になるのでエサを食べる事も活発になっています。
動きが激しくなると当然のように魚達はお腹が減るのでエサを捜すことも激しくなります。


浜名湖はどの地域よりも魚達の弱肉強食の世界で生きていくのに必要なエサが豊富に有ります。
大きな魚は小さな魚をエサにして小さな魚は更に小さなものを食べているので海水と淡水が混じる浜名湖はプランクトンも豊富で小さな魚から大きい魚まで過ごしていく事ができる場所になっています。


ストレスの解消に好きな釣りが出来ればそれで良いとの思いの人が多くなっています。
更に欲を言ったならお魚が釣れてくれたなら全てのストレスから開放されての気持ちになるでしょう。
魚が釣れるのに必要な腕は3割で残りの7割はウン次第。
誰にでもチャンスが有るのが釣りの世界なのでお魚と遊び楽しんでほしいものです。








コチを釣る 

64


今朝(21日)にT.Fさんが釣ったコチ62cm


釣りクラブの大会が近いので試し釣りと大会用のポイントを探りに出かけた。
大会は海津が対象で一番重量が多い海津を釣ると優勝できるから大物海津が潜んでいそうなポイントを捜そうと出かけた。
時間を掛けずに手っ取り早く捜したいのでルアーを投げて様子を見る方法にした。


いない!!
サッパリいない!
海津の当たりは全然無いのはマイッタ。


ルアーの種類を変えてポイントも変えてアッチコッチ投げてみたがサッパリだ。
唯一当たってきたのが62cmのコチでフッキングした瞬間にコチ独特の引き込みだったから目的の魚と違う事は解かったけど慎重に取り込んで晩酌の肴にすることにした。


釣れている情報も集めたが今の時期は釣れてきた海津の大きさが40cm以下の物が多い。
大会では何枚釣っても関係なく其の中での一番大きな海津が対象なので数釣れるポイントよりも大物が釣れるポイントを選びたいけど上手く情報が集まってこない。

果たして大物海津は何処に行っているのか?
おそらくは浜名湖の奥の方に潜んでいるだろうと想像して中間よりも奥方面を狙うのが良いだろうとの結論です。







楽しみ 

61


(15日)今朝の海津38cmと36cm


S.Kさんは昨夜の10時頃になって雨は少し降っていたけど其のうちに降り止むだろうと期待して出船した。
釣りをする時の雨は雨具を着ていれば凌げるので問題はないが風が強いと釣りが難しくなり船は揺れるし、竿は飛ばされてしまって魚のあたりが解からないので魚を釣るだけなら釣れるだろうけども楽しくない釣りになってしまうので風は無いほうが有りがたく釣りが面白い。


昨夜は雨が弱くなって風も無い絶好の釣り時になっていたので期待していたが最初に入ったところが外れになりサッパリ魚の当たりが無くてガッカリしていた。
友人も出船しているので携帯で聞いたところなんと1kgを入れて4〜5枚を釣っているようすが伝わってきて焦ってしまう。


ほんの少しのポイントの違いで友人は釣れてこっちは全然釣れないのだから参ってしまうが此れが釣りの面白いところで今回の成績は友人に譲るとしても他の時はこっちの成績が良い時も有ったりでお互いに釣り比べをするのも楽しみの一つです。


成績の悪い時はいくら頑張っても上手くいかなくて今回は朝になってしまってもサッパリ海津と勝負が出来ない。
此れが最後とばかりに以前に釣った事があるポイントに入ったところほんの10分くらいの時間で続けて2枚の海津が釣れた。
一晩中粘っていても何にも釣れなかったのにたった10分で2枚を釣ってしまうのだから釣は解かんないです。






(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

yamasyou

Author:yamasyou
ももで〜す
ミニチュアピンシャーの女の子

浜名湖の隣に住んでいる釣り好き親父です